将来又のぼりたい、スズキワゴンR

私はしばらく前に、燃費の小さいプリメーラからスズキのワゴンRに取り替えたことがありました。
中古で購入したのだが、4ドア、ターボ車でモスグリーンとシルバーのツートンカラーでした。
パワステがきかないのかハンドルが重かった記憶があります。
ただし、ターボ車なので、力不足を感じることはなかったです。
単なる小型車なら簡単に追い抜けたのでした。
また、当時としては画期的だった背高仕様ですが、バックドアを開けると
一層高さを感じて開放的でした。
荷室を稼ぐための後席シートアレンジも巧みで荷物を手広く積載始める工夫がされていました。
そのため、私が仕事で一時的に単身赴任するとき、ワゴンRの荷室にコタツ、テレビ、布団
など一人暮らしに必要な荷物をすべて詰め込んで引っ越ししたことを覚えています。
これだけたくさん荷物を寄せると、商用車としての価値も高かったことがわかります。
ワゴンRは見晴らしもよく運転しやすさも抜群でした。
解放感あり、ブレーキ制動もよかったので、4人乗せて運転しても不安はありませんでした。
ただちょい心残りのは、エンジン音がうるさかったのが残念です。
現行車種ではひときわ静かなのでしょうが、昔のワゴンRは巡航100kmが口うるさくなく
運転できる速さでした。
また、いつか、ワゴンRに乗ってみたいと思います。《車査定》あなたの愛車を数十万円高く売却するポイント

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Title: 将来又のぼりたい、スズキワゴンR
Date Posted: 2016年10月11日
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Category: 車査定